大人数ならパーティースペース

パーティースペース

企業主催の女子会イベントだと、パーティースペースを借りているところも多くあります。
イベントスペース、レンタルスペースなど色んな名称で呼ばれていますが、
でもパーティースペースって法人だけが借りる場所ではないんです。

法人だと展示会、セミナー、教室、会議などでも利用されていますが、
個人でいうと忘年会や二次会、誕生日会、オフ会にも利用されているんですよ。

それが最近では女子会で利用する人が増えているとのことです。
パーティースペースは、いわゆる多目的の貸切り会場ですね。

女子会では個室を利用して、ゆったりと開催したいという人が多いはずです。
そのため、プライベート空間が作れるカラオケ、ホテル、個室のある飲食店などが
人気なんですよね。

それと同じようにプライベート空間が作れるという意味で人気なのがパーティースペースなんです。
パーティースペースは自分達で好きなように演出して楽しめるのが魅力です。

大人数でちょっとリッチにオシャレに楽しみたいという女子会にはオススメの場所です。
パーティスペースを利用するメリットには、
プライベート空間が作れるってことだけじゃなく安いというのがあります。

居酒屋の女子会プランでも一人3000円前後はかかりますが、パーティスペースなら、
ほぼ同じ価格で会場代金+食事+飲み放題のところも少なくはありません。

ただ、レンタルする際のシステムは、パーティースペースによって異なります。

例えばレンタル料金で言うと、部屋料金か個人料金で請求されるかのどちらかです。
そこに延長時間料金がプラスされる形になります。

部屋料金なら誰でも自由に出入りが可能になりますので、
どういった女子会イベントを開催するのかによってパーティスペースを探すといいでしょう。
基本的に必要なものは持ち込み、もしくはレンタルできます。

料理の持ち込みも

お料理は自分達で持ち寄るのもOKですが、ケータリング業者に依頼するのが多いですね。
パーティスペース貸出し業者の多くはケータリング業者と提携して運営しています。

そのため部屋のレンタル料金に料理が数点込みで、しかもそこに飲み放題付きですから、
これはかなりお得なんです!

もしくは料理に拘りたいと考えたら、パーティースペースとケータリング業者を
別に依頼して自分でケータリング業者を探してみるのもいいでしょうね。

会場選びのポイントとしては、収容人数、価格、料理、設備、サービス内容です。
最も気をつけたいのが設備です。
会場だけを貸し出すところもあるので、
そうなると何から何まで自分達で準備しなくてはいけなくなります。

ヨガなどのレッスン目的ならそういった場所でいいでしょうが、
飲食しながらガールズトークを目的としていたら何もない会場では困りますよね。
キッチンやカウンターが完備されているパーティスペースもありますので、
そういった会場を選びましょう。
でも、椅子の数に限りがあったり、足りない分はレンタルしなきゃいけない場合もあるので、
貸出し業者のレンタル品もチェックしておく必要があります。

簡素なパーティースペースもあれば、おしゃれなパーティスペースもありますよ。
自分達の気に入ったところを探してみましょう。

趣味を同姓で楽しむ

趣味を楽しむ

趣味があればサークルに参加したり、
ネットで共通の趣味を持つ人と知り合うこともあると思います。

無趣味よりは趣味があるだけ交友関係も広がっていきそうなものですが、
実際のところそれだけの付き合いで終わってしまうことの方が多いようです。

例えばスポーツをやっていてその場での付き合いはあっても、
その場を離れてプライベートの付き合いをするとなると中々つながりをもてないのが現状です。

でも最近は、女子会に乗っかってサークル仲間などで女子会を開く女性も少なくはないようです。

ちょっとオシャレなレストランやホテル、居酒屋などで自分達の趣味の話を
じっくり語れるのは女子会だけです。

あと女子会に欠かせないのがオシャレですが、スポーツをやっている人の場合は
いつもスポーツウェアですよね。そういった格好に身を包んでいる姿しか
見せたことがない間柄だからこそ、女子会でのオシャレにも気合が入るってもんです。

さらに、女子会の良さは知り合いから知り合いを呼んで
同じ趣味を持つ仲間を増やすことだってできます。

知り合いの輪を広げることも

新しい人が参加してくることで、情報収集の場も広がりそうですよね。
開催場所だって居酒屋やレストランといった飲食店にこだわる必要はなく、趣味が同じだからこそ、
普通の女子会では利用しないような特別な会場を選んでみるのも楽しいかもしれません。

例えば、趣味の女子会で言うと今はゴルフが注目を集めていて、女性限定プランや
複数で参加すると安くなる女子会プランを用意しているゴルフ場なんかもあるんですよ。

周囲に同じ趣味を持つ人がいないという方は、
ネットで女子参加メンバー募集をすれば応募数もすごいことに!

いわゆる女子だけのオフ会ってとこですね。
最近では、同じ趣味を持つ女友達が欲しいと考える女性が増えていますので、
ネットを通じて友達を作るのはよくあることです。

また、個人で女子会を企画するだけじゃなく、
飲食店や企業がイベントを主催していることもあります。

自分で計画できない人や、ネットで募集していた個人開催の女子会に参加するのは
不安という方は企業開催の女子会に参加してみましょう。

目的に応じて、開催場所はレストランやパーティースペースなどの室内のほかにも、
アウトドアな女子会の場合は山、海という大自然の中で行われています。

自分の周りで趣味の集まりがないという方は、ネットなどでイベントの開催をチェックしてみましょう。
本格的な趣味でなくても、ちょっと興味があることなら参加してみる価値はありますね。

一人じゃ抵抗あることも数人ならできるし、新しい趣味を開拓する
いいきっかけにもなるかもしれませんよ。
また、女子会自体を趣味にしてしまうというのもアリですね。

お得においしい料理やお酒が飲めて、高級ホテルに泊まれるのも各業界の女子会プランを
利用するからできることです。自分のプライベートを充実させるために、
友達と一緒に色んな女子会プランを試して楽しんでみてはどうでしょうか。

女子力アップ

女子力アップ

最近、ファッション雑誌ではよく「女子力アップ」の記事を目にすると思います。
実際のところ、女子力ってなに?と思っている人もいると思うんですが、
女子力とは「メイクやファッションなどで自分がどれだけ魅力的に見えるか」ということです。

でも、それは男性の目だけを意識したものじゃありません。
昔は男性の目を気にしていたファッションも、最近では同性にどれだけ魅力的に
見てもらえるかが女子力アップには大切なことになっています。

女性は自分以外の女性を敏感にチェックしていたりします。
例えば、可愛い女性がいたら「可愛いな」と思うし、素敵なファッションをしていたら
「自分も真似したいな」と思っていますよね。

逆に異性の目ばかりを気にしすぎている女性って、同姓からは好かれない人が多いんです。
というか、男性の目を意識しても「美人だから許す!」的なとこがある男性では、
本当の女子力アップに繋がらないんですよ。

同姓だからこそのメリット

同姓に好かれる女性は異性からも好かれるという考えから、
同姓の目を気にした女子力アップが注目されているみたいです。

女子力を磨くには、基本的な要素であるオシャレは欠かせませんね。
女子会の良さは、女性だからこそ新しいファッションや小物類にまで
細かく目が行き届いてチェックしてくれるということです。

女性同士のほうが似合う、似合わないなど意見をはっきり言ってくれますしね。
せっかく自分が気に入って購入した洋服もスルーされるよりは気づいてくれる方が
嬉しいはずです。しかも、それで褒めてもらえたら最高ですよね。

でも、これが男性だったらどうでしょうか。
髪の毛を切ったことにすら気づいてもらえないなんてことはザラでしょう。
女子会で女子力を磨きたいなら、女子力が低い女子は呼ばないということが鉄則です。

場の空気が盛り上がらないとうことのほかにも、良くも悪くもそういう女性からも
影響を受けてしまいます。努力があってこそ女子力は上がるものですから、
そういう人と一緒にいると女子力をあげたいという気持ちが低下してしまいます。

ファッション雑誌で言われる女子力は基本的に見た目についてですが、
女子力アップはなにも美容やファッションなど外見だけを磨くことじゃないんです。

問題は中身ですね。
女子力アップと言う言葉を、そこまで意識して使っていない人もたくさんいます。

例えば、「コラーゲン鍋食べたから女子力アップした」とか。ま
あ、意味のない会話を楽しむ程度ならいいですが、本気の女子力アップを考えるなら
そんなことでは女子力はあがりません。

同姓に好かれる女性って、要は外見だけじゃないってことです。
気配りができる、思いやりがある、下品じゃないなど、人として好かれる人のことですね。

女子会で考える女子力アップとは、異性よりも同姓を対称にして女子力を磨くということ。
外も内も自分磨きをするということが女子力アップの秘訣です。
しかも、女子力を磨けば、自然と恋愛力だってアップしますよ!

お得に女子会を開催

お得な女子会

女子会を開く場所というと色々あります。居酒屋、レストラン、ホテル、自宅・・・etc
たまには奮発してホテルに宿泊したり旅行などもいいですが、
普段はリーズナブルに済ませたいですよね。

中には1ヶ月に数回も女子会を開催しているグループもあるので、
そうなると余計いかにしてお得に女子会を開くかということが重要になってきます。

自宅なら一番お金はかからないし、時間を気にしないで手軽に利用できることで人気です。
みんなで料理を持ち寄るのも楽しいし、冬場は定番の鍋パーティーなどを計画するグループも
多いようですね。

他にはカラオケやファミレス、レストランのランチなどもリーズナブルに済ませられます。

女子会で飲食店を利用する時に、おいしい料理やお酒をリーズナブルに受けられる
女性限定プランや女子会プランを利用するんですが、そういったプランがない場合は
女子割クーポンを利用するという手もありますよ。

女子会の目的は飲みよりも、おいしい食事をしてガールズトークです。
飲めて安くてそこそこ美味ければいいやというわけには行かないのが女性ですよね。

よほどの大酒飲みでもない限りは、女性なら「安くても美味しいものを食べたい!」という
ワガママに応えてくれる場所を探したいと思うはずです。

クーポン

そこで利用して欲しいのがクーポンです。
クーポンとは、いわゆる割引券のようなものです。

通常価格よりもかなり割安でお店のサービスや商品を試すことができます。
女子会ではなくても利用したことがあるという人は少なくないでしょう。

飲食店は特に女子会に力を入れていますので、
飲食店の女子会クーポンはたくさんありますよ。

また、美容女子会を考えている人には美容クーポンや宿泊女子会を考えている人には
宿泊施設クーポンなど、クーポンの種類は多岐にわたってありますのでチェックしてみましょう。

では、どこでクーポンを手に入れるかということですが、
クーポンを購入するとしたら主にはフリーペーパー、雑誌、クーポンサイトを利用します。

フリーペーパーは街中やお店の前で配られていますがタイミングと数に限りがあるので、
手に入らなかったら利用できません。
そこでオススメなのはクーポンサイトです。クーポンサイトは共同購入クーポンを
販売していますが、指定期間内にクーポン購入者が規定人数に達すれば
クーポン購入が成立します。

規定人数に達せず購入不成立となったら、そのクーポンは購入することができません。

購入者が規定人数まで伸びないと思ったら、SNSサイトなどで積極的に
オススメクーポンがあるという紹介をして購入者を増やしましょう。

ちょっと手間に感じる人もいるかもしれませんが、フリーペーパーなどで配られるクーポンよりも、
クーポンサイトのクーポンを利用した方が高い割引を受けられることが多いんです。

半額から70%、80%なんてものもありますので、女子会を開けそうな良いお店のクーポンを
見つけたら利用しなきゃ損です。
楽しくおいしく女子会を開催するなら、情報チェックは怠れませんね。

イマドキの女子会

最近の女子会

居酒屋もしくはオシャレなレストランで、飲食しながらおしゃべりするというのが
一般的に知られている女子会だと思います。
でも、ここ最近の女子会は様変わりをしてきて、居酒屋に集まって
飲んでお喋りするだけに留まらなくなってきています。

女子会には何か特別なことがあるんじゃないかと思いがちですが、
実際のところ女子だけで集まって楽しく過ごそうというのが共通のテーマです。

グループによって楽しみ方は様々で、従来の女子会のように「居酒屋でまったり飲み会」の
他にも「ホテルに泊まってゴージャスに飲み会」「お店を貸し切って誕生日会」
「ご飯を持ち寄って家飲み」「温泉で美味しいものを食べてマッタリ」など。

他には「舞台や演劇、映画鑑賞に行く」「ショッピングをする」「エステやネイルサロンに行く」、
アクティブ女子の集まりなら「登山」「ハイキング」「キャンプ」「ゴルフ」をする
グループもあります。

飲みやガールズトークの他にも、普通に友達同士で遊んだり趣味を堪能するのが
イマドキの女子会と呼ばれるものです。ここまで女子会の在り方が広まった背景には、
各業界の女子限定プランの増加にあるようです。

今までも女性限定プランやレディースデーというものは高い需要を持っていたので
存在していましたが、女子会が誕生してから女性グループでお客さんを集めることに
各業界が一斉に注目し始めたんですね。

女性にお得なプラン

女性限定プランとはレーディースプランとも呼ばれています。
いわゆる女性のみに限定された優遇サービスです。

しかも今まではレディースプランと言うと飲食店などが主でしたが、
調べてみると実に様々な業界が女性専用プランなどを用意しています。

例えば、衣料品店や観劇などはレディースデーが存在しますよね。
また、「ゴルフ女子会」「山女子会」なんてものも出てくる様になって、
その多くは個人というよりも企業が女子会を開催しています。

わざわざ女子会とつけなくても女性限定なら結局、女子会みたいになってしまうんですが。

業界に縛られず、色んな企業が女子会の名目でこぞって
レディースプラン(女子会プラン)を提供しているようです。

昔からレディースプランが充実していた理由としては、
女性の場合は複数で行動する場合が多いことにあります。
女子会だってそうですよね。

例えば、女子会だと3、4人くらいからはじまり、多いグループでは10人以上になることも。

それに比べて、男性の場合は一人で行動することも少なくありません。
しかも、男性は活動場所がほとんど限られているんじゃないかと思います。

多趣味なのは男性でしょうが、女性もグループになると趣味が増えたり
活動範囲も意外と広くなるんですよ。

各業界のレディースプランは女性のほうが美味しいものを求めたり、
オシャレで楽しいことを求めたりする傾向にあるのを狙った戦略ですね。

今では居酒屋だけじゃなく、
カラオケなど皆が集まれそうな場所出だと当たり前のように
「女子(女性)プラン」というものが用意されています。

通常利用するよりよりもお得になるので、利用者は増える一方です。

テレビなどで女子会の話を聞くと、そこに必ず飲酒が含まれて居るようですが、
今の女子会は決してそれだけではないんですね。

勘違いしている人いない?

女子会の正しい理解

女子会は本来、「たまには女子だけで集まって女性同士でできる会話を楽しむ」
ということにあります。
そこで日ごろの憂さ晴らしをしたり、情報交換をしたりしています。

でも最近の女子会って、モテない女同士が集まって愚痴りまくる会
みたいになっていませんか?

というか、女子会に興味がない世間からはそう思われているんです。
女子会を行っている女性達はそうとは思ってなくても、
女子会嫌いな女性や男性から見るとそう感じてしまうのだとか。

実際のところ彼氏がいる人だって参加するし、
女子会を開催している人は独身者だけじゃないですからね。

ただ、女子会があるから他の飲み会を断るようになると、
確かにモテない要素が出てきてちょっと危険かも。

女性同士で話すのが楽しいとはいえ、それではある意味、
世間から遠ざかっていっちゃいます。

世間の女子会に対するイメージも間違っている部分があると思うんですが、
女子会を開催している女性の中にも勘違いしている人がいそうです・・・。

見方を変えよう

女子会、女子会と固執するとそれが義務になってしまいますよね。
義務化すると一気に楽しくなくなるし、逆に「女性同士で飲む=女子会」という方程式に
嫌気を感じるようになります。

昔から女性同士で飲むことはよくありますし、ただそれに女子会という名前がついただけです。
もしくは、女性同士で飲む名目に女子会があるんじゃないでしょうか。

言葉はあくまでも、言葉。
実際に女子会がここまで流行っているのは、
各業界が提案する女性限定プランの充実度にあります。

女性のほうが友達同士で美味しいものを食べたり、
色んな場所に出かけて楽しもうという意識が強いですよね。

そして、現在は体験したことやお店の評価をネット上ですることは
当たり前のものになっています。

SNSサイトやブログなどで自分が気に入ったお店を紹介するという意識も
高いのは女性ですし、女性は各業界にとっては良いマーケティングになるんです。

女子会が嫌いって思う人は、女子会という言葉に抵抗がある、
単純に飲みの席が嫌いもしくは、その仲間達とは気が合わないというだけなのでは?
お付き合いで参加する人もいるでしょうが、無理して付き合う必要もないことです。

嫌々、参加することになっても女子会を否定的に捉えるのはどうでしょう。
また、女子会は美容やファッションについて話し合ったりして
女子力アップを目指す場所でもあります。でも、外見だけの女子力を磨いても、
女性としてはどうなんだってとこですよね。

これは女性が気をつけたい部分なんですが、居酒屋で隣の席の男性陣に
エグいガールズトークを聞かれていることもあります。

女子会を開く女性達みんながエグい話をしているわけではないですが、会社や仕事の愚痴、
家族の愚痴、彼氏の愚痴、もくは性的な話など、それでストレス発散する女性は
周囲から見ると厭らしく見えるでしょう。

そういうのがモテない女性の集まりに見えるのかな・・・。
まあ、女子同士だからと思って自分勝手な解釈で話をしていたりもしますからね。
だからこそ、個室やホテル、自宅を利用して自分達だけのプライベート空間を
作って女子会を開くのがベストです。

距離を置いて目的を持てば女子会もより楽しい

男性のいない空間を

女子会って実のところ、ふつうに食事したりお酒飲んだり遊んでいるだけじゃんと思うでしょう。
まさにその通りです。
男性のいない空間というのが楽しめるんです。

仕事でも何でも女子だけの空間ってあるようで中々ありません。
やはり男性がいると気を遣うし、誰でも猫被って付き合っているんですよ・・・。

その点、女子会なら本音トークで盛り上がれるということで、
合コンよりよっぽど楽しいと感じている女性が多数います。

では、女子会の楽しみ方ですが、これはグループによって異なってきます。
ここで重要なのは、まず何をするかと言うことです。

美味しいものを食べたいのか、お酒を飲みたいのか、ショッピングをしたいのか、
趣味を楽しみたいのか、アクティブに活動したいのかなどなど・・・。

飲みが目的なら特に意味もなく集まってガールズトークに花を咲かせますが、
目的を持って何かをする、もしくはテーマを決めてお喋りするのもありでしょう。

その方がネタも集めやすいし、目的があるので迷わないですね。とはいえ、
話しているうちに話はあちこち飛んでしまうのは仕方がないことですが。

今は何かにつけて女子会と言われていますが、
深く考えず女子同士で楽しめればそれが女子会なんです。

とにかく幅広い意味で楽しむと言うことが目的ですが、
女子会がなあなあになってくると流石に疲れたと感じる人もいるようです。

流行に乗っかって楽しむのはいいですが、頻度が多くなってくるとシンドくなるし、
いつも同じ人の集まりだと話す内容だって同じものばかり・・・。

女子会に目的を持とう

だからこそ、目的を持って開催した方がいいのかもと思います。

しかし危険なのが、女子会が恋愛を遠ざけている傾向にもあるのだとか。
これは思い当たる女性も少なくないのでは?
女子会のために合コンを断るようになったら危険ですね。

合コンよりも女子会の方が楽しいのが事実とはいえ、
ある程度の距離をおいて開催していくことが必要でしょう。

また、女子会メンバーの独身者から結婚する人がでたり、
既婚者が出産したりするのを期に輪が乱れて辛く感じることも。

こういった感情は女性の難しいところです。
ただ、こればかりは仕方がないことですし、
おめでたいことでもあるので置いておいて・・・。

あと、ペットを飼っている人が多い場合は「うちのワンちゃんがね」「猫ちゃんがね」と言った風に
お互いのペット自慢をする傾向もあります。

特に女性の一人暮らしの場合は猫が多く、最近流行りの猫だと
メインクーンアビシニアンソマリペルシャ猫ベンガルを飼っている人が多いです。
これは、みんな自分の猫ちゃんが一番だと思っているので
喧嘩になるかもしれませんし、置いておいて・・・。

女子会を楽しく過ごすには、女子会のマナーみたいなものがあります。
参考までに、女子会経験者の女子会の楽しみ方が「ぶっちゃけトーク」「ストレス発散」
「情報の交換」「考え方の共感」です。

これができない女性は、女子会には向かないでしょう。
正直、愚痴ばかりの子もうっとおしいと思いますが、いい子ぶる(?)子も
嫌われやすいんですよね。

無理に付き合う必要はないし、気の合う人を探して女子会をすればいいのですが、
女子会をいつまでも楽しむ秘訣としては輪を乱さないと言うことじゃないでしょうか。

輪を乱さないために自分の言いたいことを抑えたり、
結婚や出産はしないということじゃないですよ。

臨機応変にその場に合わせた会話をするということです。

年齢別女子会

年齢別に見てみると…

周りでもやっている子が多い女子会に参加してみました。
誘われて色々参加してみたんですが、年代別にちょっとした違いを発見!

女性同士の集まりなので全体的に何が違うというような差はないですが、
年齢別に利用するお店が違うんですよ。

私は20代後半ですが、年下の子と行くとレディースプランがある居酒屋チェーン店が定番です。

若い子ほど稼ぎが少ないこともあってか、お金をかけたくないという意識が強く、
安くお酒が飲めるし料理もそこそこの居酒屋チェーン店は最適です。

お店の場所を開拓

同年代の子だと、ちょっとおいしい食事を求める傾向が出てくるんです。
口コミや友達同士で集めたおいしいお店に出向いてみたり、
ちょっとグルメ志向にしなってきかたかも。

歳をとると味覚も変わりますが、お金よりも味覚の問題かなぁと思ってみたり。

でも、友達と新しいお店の場所を開拓していくのも楽しいですよ。
年上の女性と一緒だと、年の功か色んなお店を知っている人が多くなります。

創作居酒屋やおしゃれなレストランなど、こんなとこにお店があったの?
というような普段スルーしていた意外な場所に隠れた名店があるんですよ。

年代別に楽しみ方があるので、それはそれでいいかなといった感じ。
飲んで騒ぐのも、おいしい料理でマッタリと会話を楽しむのもいいですね。

女子会の目的であるガールズトークですが、話の内容は集まるメンバーで多少変わります。

仕事仲間だと仕事の愚痴がほとんどですね。
でも異業種の集まりだと差が出る給料やボーナスの話は空気が悪くなる可能性があります。

独身、フリーの人だと、「合コンした〜い」「彼氏欲しい〜」「結婚した〜い」などが多いかな・・・。
年齢が上がってくるにつれて「私はいいから・・・」と自虐的になる人もいます。

既婚者の同年代の子だと、旦那さんや特に子供の話が主ですね。
独身からすると、同年代の友人でも既婚者は違う世界の人って感じがしてしまって
独身同士の頃にしていたような会話ができなくなってしまったという経験があります。

独身に家庭の話をされても分からない!というのがあるんですよね。

また、年齢に関わらず主婦の方に共通しているのが、他人の恋愛話に興味を持ち始めますね。
基本的に同年代や年上の人との会話は楽です。

人によりますが、落ち着きがあるしテンションをあげる必要もないので
喋っていても楽というのが大きいです。

ファッションの話が一番楽しい

私は美容とかファッションの話しているのが一番楽しいですね。
興味がある分野だし、情報収集にはもってこいです。そこには愚痴も陰険さもないし。

とはいえ、まったく愚痴らないわけじゃなく、ストレス発散に愚痴を言いたくもなります。
けど、「内容による」といったところですね。

イメージ的には愚痴や陰湿な話が多くなりそうな女子会ですが、
会話は集まるメンバーによって大分左右されそうです。

多少内容が変わるだけで基本的に話していることは同じですし。
テンションも含めて気が合うメンバーなら、楽しいし、いい鬱憤晴らしができますよ。