リーズナブルで気軽なのは自宅

自宅で女子会

冬になってくると自宅で女子会をやるグループが増えてきます。
自宅で女子会というと、みんなで料理を持ち寄ったりして楽しむのが一つの醍醐味です。

時間を気にしなくていい、外に出る億劫さがない、お料理の持ち寄りが楽しいなどがあります。
他にも、外食するよりも費用がかからないと言うメリットもあるだけに気になるのは費用相場です。

女子会によって手作りを持ち寄ったり、出来合いのものを持ち寄ったりと様々です。
あまり手の込んだものや高価なものだと相手に気を使わせてしまうこともあるので、
それなりの値段で持ち寄る必要がありますね。

手作りで持ち寄る費用は1000円以上2000円未満が最も多く、相場としては1,919円。
手作り以外で持ち寄る費用は2000円以上3000円未満が最も多く、相場は2,476円。

2000円~4000円の間なら、自分の負担や相手への気遣いも考えて妥当なとこでしょう。
でも、自宅で料理やお菓子を持ち寄って持ち寄って楽しむ女子会だからこそ、
気をつけたい点があるんです。

それは持ち寄り品が「人と被らない」「片付けが簡単なもの」「お酒との相性がいいのも」
であることです。

持ち寄るもの

最低でもこの3点を基準にして、持ち寄るものを決めます。
女子会上級者は、被りやすい流行物や相手に気を使わせる高級品は避けて、
持ち寄り品を打ち合わせするなどして被らないようにしているとのことです。

参考までに、持ち寄り品の中で選ばれているのが、
女性なら嫌いな人はいなくお酒やどんな料理との相性がいい「パン」が選ばれています。

しかも片付けも楽チンですよね。
他に自宅女子会の経験者の失敗談から参考にしたのは、
「その日に消費できる量を持っていく」「大勢でも食べやすい料理」
「持ち運びのしやすさ」などが大事になってきます。

その日に消費できないと、
持ち帰るハメになって捨てるなんてことになればもったいないですよね。

見た目がいいと思った料理でも、皆で食べるということを考えて
食べやすさにこだわることも大事です。
じゃないと結局、残ってしまいますよ。

女子会の持ち寄りではかわいい、おしゃれ、彩りなどを気にしますが、
完璧にできたお料理も女子会を開く子の家に持っていかなくてはいけないということを考えましょう。

せっかく盛り付けまで完璧にできたのに、開けてみたら崩れていた・・・
汁が漏れていた・・・なんてことになったら最悪です。

また、皆で買い出しに行って料理を作ったり、デリバリーを頼むのも楽しいですね。
鍋なんかは定番だし、お好み焼きやたこ焼きなら皆でワイワイやりながら作れる楽しみがあります。

また、ピザなど大人数が集まっときにこそ、
色んな種類を頼んで色んな味を試してみては?さらに重要なのはお料理だけじゃないんです。
友人のお部屋チェックもしちゃうし、されちゃっています。

女子会お部屋例
画像引用 春日部のローコスト住宅MOKHOUSE

部屋のインテリアなども女性に取ったら気になるところ。
自宅女子会経験者の約8割が友人のお部屋をチェックしています。

どんなところを見ているのかというと、キッチングッズや家電のセンス、
テーブルセッティングのセンス、普段料理をしているのかなどです。

特にトイレやキッチンなど友人が利用する場所はきちんと整理・掃除しておくことが大切です。
女性だからこそ気づいてくれる嬉しさがある反面、女性同士だからこそ気が抜けません。